広告表示:当サイトは公開準備中です。作品紹介の公開後はアフィリエイト広告(FANZA)を利用します(現在、広告リンクはありません)。詳しく

トップ › ガイド › VR動画の画質は通常・HQ・8Kのどれを選ぶ?違いと選び方

VR動画の画質は通常・HQ・8Kのどれを選ぶ?違いと選び方

最終更新:2026年11月4日

FANZAのVR動画には、同じ作品でも画質の違う版が用意されていることがあります。版によって値段も変わるので、自分の機器と回線でどの画質まで見られるかを先に確かめておきましょう。

8KとHQの違い

FANZAのヘルプによると、8KのVR動画は両目合わせて最大8,192×4,096(約3,355万画素)の映像をもとに作られていて、画素の数はHQのおよそ4倍です。1秒あたりのコマ数はどちらも60fpsなので、差が出るのは細かいところの見え方です。

機器ごとに見られる画質

機器見られる画質の上限
Meta Quest 3/3S/2/Pro8K
PICO 4/PICO 4 Ultra8K
パソコンにつなぐ機器(Oculus Rift、HTC Viveなど)8K(ダウンロード再生のみ)
iPhone・iPad・AndroidHQ(HQは対応機種のみ)
PlayStation VR/VR2HQ

スマホやPlayStation VRで見るなら、8K版を買っても8Kでは再生できません。その場合はHQ版を買えば足ります。

8Kをストリーミングで見るには回線速度が要る

Meta QuestやPICO 4で8K作品をストリーミング再生するには、130Mbps以上の通信速度が必要とされています。家の回線やWi-Fiが遅い場合は、ダウンロードしてから見る方法を選んでください。

あとから8Kに上げることはできない

通常画質やHQで買った作品を、差額を払って8Kにする仕組みはありません。8Kで見たくなったら、8K版をあらためて買う必要があります。いずれ8K対応の機器に買い替える予定があるなら、最初から8K版を買っておく手もあります。

価格の差

2023年5月31日に8K版の販売が始まったときは、8K版が1,780円、HQ版が1,280円と報じられていました。いまの価格は作品ごとに違うので、作品ページで版ごとの値段を比べてください。

選び方の目安

機器そのものの選び方はFANZAのVR動画を見るには?必要な機材と価格の目安にまとめています。

出典(2026年11月4日確認)

ほかのガイド